宇宙の神秘の追求探索など,子供や孫達の記録として,残す為投稿しています。
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皆さ~んこんにちは![生きがいの有る人生にしたい!]へ、

ご訪問ありがとぅ~ございます。





      広大無辺の大宇宙~~・・・

            地球のよぅ~な星はあるのか?・・・

                 そして生命体は存在するのか?・・・


光る物体1













 
 
『火星にあるこの光る物体はなんだ?』

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探査機キュリオシティが発見!火星にあるこの光る物体はなんだ?
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「金属のように見えますが...。」
2012年8月6日に火星に着陸してから,モクモクと調査をこなす
「キュリオシティ」。火星調査61日目に撮られた映像で,砂の
中から「キラリ」と,光る銀色の物体を科学者が見つけました。

火星調査科学チームも,まだ是が何なのか!?解明できていません。

NASA曰く,もしかしたら「キュリオシティ」のハードの一部で有る
可能性も無い,とは,言え無いとの事なので,キュリちゃんから転げ
落ちた1本のネジでした,と言ぅオチも有り得ます...。

若し是が,ネジならば,「キュリオシティ」のハードに,不具合が
無いか !? と,言ぅ~点で心配ですね。
しかし「キュリオシティ」の一部じゃない と,したら...。
現在,チームは解明の為に,此の物体のアップ画像を待つばかり
です。

[こちら オリジナル画像(クリック拡大)]

光る物体 2














[2012.10.11 15:00=NASA GIZMODO]

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さて、直前回は 下記の記述迄 でした~!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2012年12月09日 記事投稿, 。
◇[5つの疑問で宇宙の謎に迫る(19)]◇

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今回も~下記タイトルで、投稿致しますが・・過去に放映
された内容です。・・ !!

皆様の中でご承知の方が、多く居られる事と存知ます。
毎回お話してます様~に、子供達や、孫達へ記録として、
投稿させて戴きますので悪しからずご容赦下さい。

また放映画像撮りで見ずらい分が有りますので重ねて
お詫びを申し上げます!

(画像全てクリック拡大)
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[[ 解き明かしたい宇宙 5つの疑問 ]]
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<<「宇宙」=>>
1) 宇宙の始まり !!
2)宇宙の終わり !!
3)宇宙は 何んで出来ているのか !?! (中身は何か ??? )
4)法則(進化してる仕組み !?!)
5)どぅ~して私達が存在しているのか !?!


[[ 解き明かしたい宇宙 5つの疑問 ]]を
研究するのが=数物連携宇宙研究機構=です。

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{数物連携宇宙研究機構}
{東京大学 数物連携宇宙研究機構}
{村山 斉 機構長 (村山 准教授)}

数学の人と、物理の人達が 天文学者
と,連携して 宇宙を研究します。
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ガリレオ・ガリレイが、ず~っと昔に言った言葉で
宇宙は大きな本の様なもので・・・宇宙と、言ぅ~
書物は「宇宙は数学の言葉で書かれている」
(ガリレオ・ガリレイ=1564~1642年)

だから、数学の言葉が解らないと、その本を読む事
も出来ない・・・と、ガリレオは、言っています。。。
現在の宇宙研究も、ガリレオの知恵を借りて・・・
「宇宙と言ぅ~書物」を何んとか紐解きたい・・・
(数学は、英語やフランス語と同じで言葉に成る)

その為に使う言葉が、数学ですから~宇宙の事を
語るために、正確な言葉を、使わなければならない !!
人間が持ってる言葉だけでは、どぅ~しても足りず・・
どぅ~しても、数式で表す事に成ります。
(数学の言葉=式)
それを使って「宇宙」の事を、初めて語る事が出来ます。
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今回まで,此の5つの疑問で,「宇宙」の謎に迫って行きます。
どぅ~ぞ最後まで、お付き合い下さい。。。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
◇[5つの疑問で宇宙の謎に迫る(6)]◇
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

星は「宇宙」に漂う 「ガス」や「チリ」が集まり その中で誕生する
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と、考えられています。
~~~~~~~~~~~~
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【※どぅ~して私達が存在しているのか !?! ※(13)】
======================

[(7)=「グリーゼ581g」の 生命体!?!]

さて,,さて,,物理学の視点から~惑星「グリーゼ581g」の生命
の姿に迫ろぅ~と,する研究者=広島大学 准教授=長沼 毅。
さんです。
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[長沼さんが 考えた=惑星「グリーゼ581g」の世界 !!]
を,,,ご覧戴きましょう~!!!
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『見渡す限りの 拡大な海=此処に生命が息ずいています』

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是が「グリーゼ581g」の生物です,,水面近くを漂い,,より赤
い光で光合成して生きて行きます。

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平たい形をしているのは,,より多くの光を捉える為です。
海面近くだけで無く,もっと深い場所にも生命が居ます。
下記の筒の様な生物も,その一つ:口から吸った水を,
お尻から,吐き出しその推進力で移動します。

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此の時,口に入って来る,プランクトンを,ごっそり栄養にして
います。柔らかな体は,水圧に強く 深海から~浅い場所まで,此の
惑星の拡大な海を自在に移動出来ます。

更に・或る・意外な場所にも 生命が進出している筈だと言います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「グリーゼ581g」の大気は 地球の100倍以上も,,密度が高いと
推定されています!長沼さんは,此の惑星の濃い大気は,或る
意味で液体に近く,物が浮かび安い 環境に注目しました 空中に
生物が進出していると、考えたのです。


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その生命は「空」を巧みに移動する為,目を持つ筈だと,考え
ました,そして此の目が,生物の進化を加速させると言います!

長沼さんは,是らの「地球外生命」を=[空中浮遊生物]と名付
ました。目は三つ,大きな脳を持っています,彼らは空でどん
な生活をしているのでしょう~か !??!

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長沼さんが考えた「グリーゼ581g」の生命=[空中浮遊生物]は,
体の内部で・メタン等の軽い気体・を造り,それを閉じ込め,丁度
風船の様に成って浮び上がります。

逆に傘の様に,体を,縮めれば~!! 浮力が無く成り,ゆっくり落下
します。大きな脳を駆使して,体を巧みに,コントロールし,空中を
移動します!

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更に目の進化は,別の生き物も 産み出していました。。。
良く視える目を,恐ろしい~事に使う生き物です!

そぅ~是は,肉食のグライダー型=生き物です。
獲物を見つけると巧みに急降下鋭い口を,獲物に突き立てます

そして長く伸びる舌を使って,大きな「脳」を食べて終うと言います!!

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星の寿命が長い為,時間を掛けて,多様な進化を,成し遂げる・・
「グリーゼ581g」の生命・大きな「脳」を備え・言わば,,エイリアン
へと、進化した彼らが,,惑星「グリーゼ581g」を,,支配している。

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是が,広島大学 准教授=長沼 毅 さんが,,考えた一つの結論
です。

[長沼さん談話]
とても、賑やかな世界だと想いますよ !! 空に沢山の 生き物が
浮いたり・沈んだり 凄く,賑やかな世界の惑星 !!
私もそんな 賑やかな 空の下へ 行って見たいですネェ~!!!

要するに,我々の此の地球に在る,生命と呼ばれている物と,
似た様な環境が何処かに!?在るかも知れ無い,と,言ぅ~のを
探してる,そぅ~言ぅ~お話です!


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[(8)=宇宙で遠~くの 小さな惑星の 見つけ方!?!]

{東京大学 数物連携宇宙研究機構}
{村山 斉 機構長 }さんの,,お話です。

最近凄いのは,惑星を視ると,言ぅ~のは物凄く難しい~訳ですが
自分で光って無いから~それを見つけるのは大変なんですネェ!

恒星の廻りを周ってる,小さな惑星が在ったとしますどぅ~やって
探すのか !?! 今までの,話の中で「グリーゼ581g」の惑星が
見付かったと、話をして来ましたが~是も実は,未だ~「発見が
本当か!?」どぅ~なのかと,争っている位いです !??!
その位い発見ってのは難しい~のです。


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『村山さんが 図で示しています』

そぅ~は,言っても,かなり確実な方法が,段々見付かって来て~
今,その惑星の候補ってのは700個以上はっきりと,した惑星が
見付かっています,それでどぅ~やって調べるか~!?
二つの方法が有ります。

[一つの方法は]
地球みたいなものが、太陽の廻りを周ってると,しますネェ~!
一寸・地球を大きめに書いて,丸の大きい感じとします・・・
そぅ~すると 重心が少しずれてると,ブルブル廻る・・それを望遠
鏡で観る場合,,ほんの一寸の,,ブルブル成んですが,今のテクノ
ロジーのお陰で,ちっちゃな・ブルブルを何とか観る事が出来ます。

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[二つ目の有望な方法は]
もぅ~一つの有望な方法が,出来たんですけども,,恒星の前を
惑星が私達の目の前を,通ったとします・そぅ~すると,少し
暗く成ります。

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暗く成る事が判れば,

惑星の通過を捉える,

事が出来ます。




それが,アメリカが打ち上げた「ケプラー宇宙望遠鏡」の
探し方なんです!「ケプラー」では公転周期も解るし,惑星の
大きさも判って来ます。
此の人工衛星的な「ケプラー宇宙望遠鏡」観測で・・・~!

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現在1000個以上,


見付かっています。。。



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その中でだいたい地球と,同じ位いの重さで,割と星からの,距離
からすると,液体の「水」が有りそぅ~な場所に在る,候補惑星も
見つかっています。惑星を見付けるのは,凄~く大変なんだけども
観測技術が進んで少しずつ,手が掛かりが出て来ています。。。
それが現代の現状です。。。

「水」が有りそぅ~な判断は、星から恒星迄の,距離が判って
来ると恒星からの光線で惑星が,,暖ったまる訳ですから,どれ位い
暖まるのか !?暖まり過ぎたら「水」は、蒸発して・水蒸気に成り
暖まりきれ無かったら「水」は「氷」に成る。
丁度良い距離に在れば液体の「水」に成るのでは無いか !? と、
言ぅ~事で,そぅ~言ぅ~のを,探して行く訳です!

ずっ~と,将来の話に成ると想いますが・惑星の成分と言ぅ~
物を「望遠鏡」で光を捉えて,現実的には,出来る様に成る筈
です!そこ迄行けるか:どぅ~か ?? 惑星にどぅ~言ぅ物が
在るかってのは「水」H2O とか「鉄」Feとか !! 各々特徴的な
色を,放っています。

各々違う物質からは,決まった色の光が出て来るので,それを
きちんと調べてやると,間接的に解る方法が有ります。
例えば H2O の「水」からは・黄色の光とか=Feの鉄の場合は
青色の,光とか出て来ます。

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次年当たりでは、又、新しい~惑星発見の成果が,上がると
想われます。「ケプラー望遠鏡」での発見1000個も,惑星の
候補なので,是から研究が成されて行く筈です「宇宙」の研究で
何が!? どんなのに役に立つんだと、聞かれれば難しい~話です

しかし人間ってのは,そぅ~言ぅ~事を考えたい生き物だと
想います。元々「地球」が「宇宙」の中だと,想ってたのが
太陽が中心でその廻りを周ってると判った⇒次は太陽も,銀河
系の中を,ぐるぐる廻っていた・・

そして,その銀河系も「宇宙の中」では,1000億個も在る
その内の一つで有ると,言ぅ~事なのでそぅやって来ると~!?!
自分が宇宙に置かれてる位置!?自分は何処から来たのか~!?!

又、何処へ行くんだろぅ~と,人間はそぅ~言ぅ事を考えて
暮らして来る処が有ると想うので・そぅ~言った意味では,
宇宙の研究は凄く影響を与えてると想いますし,若い人を育て
る力と,言ぅ~ものに結び付いてくれるのでは,無いか !??!
と、村山教授は,凄く期待されてる処です!

「宇宙」の研究は,何よりも面白いです!凄い事だと思うのは
人間一人一人は,限られた 10年 50年 100年位しか,
生きない訳ですけれども,そぅ~言ぅ限りの有る・小っぽけな
人間が宇宙137億年の歴史を考えている・それから「宇宙」
は,是から,1000億年先!どう成るのか,と、考えている・
色んな解らない事が有るけれども,,,

此処まで,,解って来たのは,とても凄い事だと想います。
だからこそ”ワクワク”して,次の謎に,取り組んで行く !!
そぅ~言ぅ人間の姿って言ぅのは,そぅ~言ぅ意味で奇跡的だと
村山教授は、考えています。

      
『次年度は何か !? の、発見から~次の「宇宙」の,突破口が~
出て来る事を、期待もし 大変楽しみです !!』

[5つの疑問で宇宙の謎に迫る]は,これで 全巻終了です。
長い間(20回)ご愛読誠に有難ぅ~ございました
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【2012/12/16 00:00】 | 宇宙
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