宇宙の神秘の追求探索など,子供や孫達の記録として,残す為投稿しています。
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皆さ~んこんにちは![生きがいの有る人生にしたい!]へ、

ご訪問ありがとぅ~ございます





 
     広大無辺の大宇宙~~・・・


            地球のよぅ~な星はあるのか?・・・


                 そして生命体は存在するのか?・・・


 opo9935d[69 NGC 2346]




















  __________[『NGC 2346』 NASA ]_______
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
<翻訳>「NGC 2346」
NGC 2346はいわゆる「惑星状星雲」です。
そして、それは彼らの命の端に近いSunのような星から放出
されます。その中心的なスターが実は1対の非常に近い星で
あることを知られているので、NGC 2346は注目に値します。

そして、16日おきに互いを軌道に乗って回ります。
連星が当初より広く切り離されたと考えられています。
しかし、連星の1つの構成要素が進化して、大きさにおいて
拡大して、赤い巨星になったとき、それは文字通りその伴星を
のみこみました。
◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇


   !![[JAXA(宇宙航空研究開発機構)・NEWS]]!!

  ★★★ [[HTV (補給機の打ち上げ)]] ★★★

(1/20)H2Bロケット <打ち上げ22日午後2時37分に>
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は20日、延期していたH2Bロケット
2号機の打ち上げを22日午後2時37分に設定したと発表した。
国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ無人補給機
「HTV(愛称・こうのとり)2号」を搭載している。(毎日新聞)
(詳細は2月2日投稿記事=掲載済み)

「こうのとり」 結合前後の[ISS(国際宇宙ステーション)]
下記を参照下さい。

before_berthing[結合前後 ISS]    
after_berthing[こうのとり2号機 結合]

















◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇

さて、さて、直前回は 下記の記述迄 でした~!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(?質問?)
う~ん・・・ ! (笑い)・・・!
解るよぅ~で、解らない、と、言ぅ~事ですかネェ~??

まぁ~しかし、兎に角、今、世界中で激しい~・・・
此の「ダークマター」の正体を、突き止めよぅ~と、言ぅ~競争が
激しく成っています。

今、地下実験を中心とした、此の研究が行われていて・・・
世界で此のプロゼクトの・数は20・を超えています。

誰が !! その正体を最初に突き止めるのか ?? 白熱した競争 !!
各国の研究の アプローチは様々です 。

◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇

今回も~下記タイトルで、投稿致しますが・・・過去に放映された
内容です。・・・!!

皆様の中でご承知の方が、多く居られる事と存知ます。
毎回お話してま様~に、子供たちや、孫達の為に記録として、
投稿させて戴きますので悪しからずご容赦下さい。

また放映画像撮りで見ずらい分が有りますので重ねて
お詫びを申し上げます!
(画像全てクリ拡大)

◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇

かつ 不可思議な ◇[[見えない・暗黒物質:ダークマター]]◇

と、言ぅ~宇宙の構造の謎に迫ります!


前回は・「暗黒物質:ダークマター」の存在の確認に世界の

科学者の人々が、地下実験を中心とした、正体の研究を行い

誰が !! その正体を最初に突き止めるのか ?? 白熱した競争 !!

が開始されています・最後まで、ごゆっくりご一読下さい。


◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇


    [続:6]◇[[見えない・暗黒物質:ダークマター]]◇



          <!それでは:お話です!>



=====[[ ダークマターを探せ : 熱い国際競争 !! ]]=====


☆∞★∞☆∞★∞☆∞★∞☆∞★∞☆∞★∞☆∞★∞☆∞★∞☆


2010年12月に、衝撃的な”NEWS”が世界を、駆け
巡りました !!

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アメリカの研究チームが「ダークマター」発見の手掛かりを、
掴んだと・・言ぅ~のです。

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アメリカ、中西部・ミネソタ州に在る、鉄鉱山の跡地
・NEWSの発信源と、成った観測施設は、此の地下
700メートルに在ります。

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スタッフォード大学を、中心とした研究チームが、
造り上げた・観測装置!!

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[極低温・ダークマター・探索装置]
その心臓部の検出機は、純度の高い半導体で、出来ています。

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あらゆる物質を通り抜ける「「ダークマター」」 !!
しかし、極 稀に、半導体の原子と、衝突すると、
考えられています。

その時 生まれる 僅かな熱を「センサー」で捉らえ、
「ダークマター」の存在を確認するのです!

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[左の画像の中心の・黒い玉が衝突して・黄色に成る]
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衝突する時発生する・・・


僅かな熱は「1/100万℃」




此の僅かな、温度変化を、捉えるのは至難の技です。
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「ダークマター」発見か ?? と、報じられた昨年の観測結果も、
その後の検証で「センサー」が過敏に、反応してしまった
可能性が、有る事が解りました !!

・「ダークマター」が、ぶっつかった時・発生する熱は、ほんの
 僅かです!熱のコントロールは、大変ですが、機会を待ち
 続けます。

・全っく異なるアプローチで、「ダークマター」の発見を目指す
 チームも有ります。

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CERN(セルン)[欧州原子核研究機構]は、ヨーロッパを
中心に63ヶ国から~1万人近い研究者が集る・・・
世界最大の化学実験プロゼクトです。

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実験装置は実に直径9キロ・山の手線程も有る・此の巨大な
粒子加速器を使って、何と「ダークマター」を創り出そぅ~
と、言ぅ~のです。

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・先ず陽子を 光の速さ迄加速して それを正面から 衝突させ
 宇宙が誕生した「ビックバン」の様な状態を創り出します。

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その時生まれる 様々な素粒子の中には「ダークマター」の
粒子が・・・含まれている場合が有る、と、科学者達は考えて
いるのです。

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1回の衝突で、「ダークマター」が見つかる確率は
10億分の1に・・・末た無いかも ? 知れません !?!
しかし、必ず見付けて見せます。

研究チームは、2010年4月から~既に2000億回
以上の衝突を・・・観測しています。

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その中に「ダークマター」が有るのか??
今、膨大なデーターの分析が続けられています !!

世界各国がしのぎを削る 「ダークマター」探しの
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
仲間に打って出たのが日本の研究チームです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

予算は CERNの 1/1000(1千分の1)に、過ぎませんが、
高い技術力と、独創的な アイデアで 世界最高水準の 観測
装置を完成させました!

その名も「XMASS」。

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・中でも注目されているのが、目に観えない「ダークマター」
 を観測する・為の ユニークな手法です!

・その原理は(玉突き)ビリャード、と、良く似ています!

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・目に観えない「ダークマター」を、別の物質の動きに、
 置き換えて捉え様と、言ぅ~のです。
・「ダークマター」を ぶっつける「ターゲット」 と して
 選ばれたのは !?![キセノン] と、呼ばれる物質です。

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「キセノン」は、はじき飛ばされると、・・”極弱い光を
放ちます”・・その光を捉えて「ダークマター」の、存在を
確認しよぅ~と、言ぅのです。


[下記画像は、左から来てぶっつかった様子]
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[ぶっつ かって 光を放った様子]
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[下記は、右からきて ぶっつかった様子]
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[ぶっつ かって 光を放った様子]
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・「キセノン」が放つ、僅かな光を捉える為、研究チームでは
 海外の研究機関と比較して 100倍以上の、感度を持つ・・・
 ”光センサー”(光電子増倍管)を、開発しました。

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  「ダークマター」研究者

  東京大学宇宙線研究所

  鈴木 洋一郎 教授





「鈴木教授」は~・・・
自然が発する声を、我々がいい感度の有る、マイクロホンを
造ってそれを、如何に聞き取るか ?? ですネェ~!!
マイクロホンの、精度が悪ければ、聞け無いんです・・・・・!

だから、此処で本当に、そぅ~言ぅ~「ダークマター」
自身を観る事が出来・・その証拠が得られれば、非常に・・・
嬉しい~と 想います。

・宇宙の謎に挑む[XMASS]プロゼクト・・2010年10月から
 その挑戦が始まっています ・・(現在微調整で4ヶ月目です)

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(?質問?)
さぁ~日本の研究チームが、2010年10月から~
始めていますが世界で「ダークマター」発見の、一番乗りの、
可能性はどぅ~でしょうか !?

[立花氏]
ハイ !! これは非常に、可能性が高いと、言ぅか ? あの~
此の研究は要するに、感度との戦いなんですネェ~!!

その感度は、日本の装置が世界で一番なんです!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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 ・グラフの・・・

 一番下が感度が・・

 一番高いんです・・。




・青がアメリカの実験・緑がイタリア・赤い線が日本の感度を
 示しています!
・日本は きわだって 感度の高い装置を持っています。

「ダークマター」の存在する・予想の場所が、下記画像の
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
黄色の星マークで・示されている場所なんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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・だから、彼ら(アメリカ・イタリア)は、日本のグラフの
 位置に引っ掛かってないんです。

・初めて予想される場所に、ちやんと、引っ掛かる・観測装置を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
造ったのは、日本が殆ど初めてと、言っていいですネェ~!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


是は、間も無く観測が始まるけれども、観測が始まった途端 !!

此の「ダークマター」発見!と、言ぅ~大ニュースが、

飛び出す可能性って、もの凄く在るんです!



(?質問?)
そぅ~・・なんですか~・・・!!!

[立花氏]
=================================
え~・・・!! そしたら 一挙にもぅ~[ノーベル賞級]の、
大発見なんですよネ!
=================================

・是だけの事が出来るって言ぅ~のは・日本であの・・
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「カミオカ」でやっているんですが~・・・!!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
・あそこでずっ~と、やって来てる「ニュートリノ」の研究の、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 技術的な延長線上に在るんです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


「キセノン」ってのは・・復活性・・と、言って、そもそも
如何なる反応もしないものなんです。

その中で・光を発する事が、若し有ったとすれば、全ったく
予想の付か無い物質が、そこで反応した・・・と、言ぅ~
事で、それが「ダークマター」である・・と言ぅ~可能性が
極めて高いんです。

それは・・もぅ~極めて微弱な信号ですから~・・・!
その微弱な・信号を・ちゃんと、受け止める!
そぅ言ぅ~観測装置が初めて、あそこに出来たと・・・
言ぅ事なんですよネ!!



(?質問?)
今の時点では、此の天文学や、物理学と言ぅ~研究の上で
どう言ぅ~パラダイムですか ???

[立花氏]

いや~これは本当に、是までに考えられていた・あの~・・・

物質世界と全ったく違う次元の話が、出来よぅ~と、している・・・

・・・そぅ~言ぅ話で~・・・

一挙に物理学の・世界の・パラダイムが・・・大きく変わる・・・

そぅ~言ぅ~劇的な時間に、我々は居ると、言ぅ~事

だろぅ~と、想います!!


☆∞★∞☆∞★∞☆∞★∞☆∞★∞☆∞★∞☆∞★∞☆



いや~もぅ~一寸で「ダークマター」の、発見が出来る時代に
私達が生きています。

人類は・宇宙を解明する為に・生まれて来たのかも ・・・!?!
知れませんネェ~・・・!?!    

「ダークマター」解明の一番近い所に、日本の研究チームが
います。

皆さ~ん・・宇宙航空研究開発・・の 成果を大いに期待しながら

[[ 暗黒物質”ダークマター” ]] の、お話を取り敢えず、今回は

ここで終了させて戴きます。



   6回の連載=ご一読を、誠に有難ぅ~ございました!!

   天文学者の皆様の、ご発展を心より、お祈りしながら

    次回も、又、神秘的なストーリーを、探索覚悟です。
 
     今後とも宜しくお願いを申し上げます!
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【2011/02/20 00:00】 | 宇宙
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No title
ロイスト
おはようございます。

前に、私は肩こりで病院で通っていたのですが、
その時に、機械で当てていた光線?が
キセノンでした。
同じものなのでしょうかしら・・?
と、ふと、思いました。

本当に、よしけいさんは、お詳しくて、
すごい記事ですね~~。


No title
yklivenori
ロイスト さん お早ぅ~ございます!

そうでしたか~!?!
麻酔作用を有するので、一部病院では試験的に導入は
聞いた事が有りますが、知りませんでした !!

キセノン(Xenon)は原子番号 54 の元素で・・・
元素記号は Xeです。
一般に希ガスは 最外殻電子が 閉殻構造をとるので
「反応性」は、ほとんど見られない、そうです。

キセノンランプや・イオン推進エンジンの
推進剤に使用される・・と聞いています。
又、断熱性能が空気よりも高く、二層ガラス等の
断熱材としても有効らしい~んですよ。

No title
lunapiena
こんにちわ~
日本の研究チームは素晴らしいですね 細かいところに行き届くのはさすが日本チームですね。ゆっくりお茶を飲みながら楽しく勉強させていただきました~^-^❤
ダークマター 発見なるか~ 楽しみですね♪
よしけいさんの研究も素晴らしくて毎回楽しみにさせていただいております^-^☆ありがとうございます。またお伺いしま~す❤

No title
yklivenori
lunapienaさんいつも有難ぅ~ございます!

正にそうですよネ!世界中で日本チームが
一番、「ダークマター」発見に・近い装置を
完成させていて、あの「神岡」のニュートリノ
研究の、延長戦上に有る訳ですから・・・

物凄く「ダークマター」を必ず発見できると
信じています。
また、此の情報入り次第。投稿いたします。
今後も宜しくお見守り下さいネ

> こんにちわ~
> 日本の研究チームは素晴らしいですね 細かいところに行き届くのはさすが日本チームですね。ゆっくりお茶を飲みながら楽しく勉強させていただきました~^-^❤
> ダークマター 発見なるか~ 楽しみですね♪
> よしけいさんの研究も素晴らしくて毎回楽しみにさせていただいております^-^☆ありがとうございます。またお伺いしま~す❤

No title
ゴン太0135
コメント遅くなり、申し訳ありません。
やっとゆっくり読む事ができました。

ダークマターの検出方法は、以前話題になった、
ニュートリノ検出方法と似てますね。
全ての物質を通り抜ける物を見つけようとしているのですから、
大変だと思います。

宇宙を満たしているのに、その存在が分からないなんて、
神秘と言う他ありません。

気を操るなどと言いますが、案外ダークマターを操っているのかも?(笑)


No title
yklivenori
ゴン太0135さん、
いつも有難ぅ~ございます!

お忙しい~のに、ご訪問&コメ
戴き厚くお礼を申し上げます。

> 宇宙を満たしているのに、
> その存在が分からないなんて、
> 神秘と言う他ありません。

正にそうですよネ・・・!
私の脳みそで、考えても仕方無い
ですが、考えると頭がおかしく
成りそうですよ!(笑)(^O^)/

日本チームの、発見を祈る・・・
ばかりですが・・・装置の微調整に
時間が4ヶ月以上も掛かるとは!?

矢張り相当難しい~のでしょうネ~ !!
大ニュースの報道が楽しみです。

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