宇宙の神秘の追求探索など,子供や孫達の記録として,残す為投稿しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



皆さ~んこんにちは![生きがいの有る人生にしたい!]へ、

ご訪問ありがとぅ~ございます。



  

      広大無辺の大宇宙~~・・・

            地球のよぅ~な星はあるのか?・・・

                 そして生命体は存在するのか?・・・


CoronalHaug2010_sdo900[太陽の穴]















________________[太陽の穴:NASA ]_______________       
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今回も連載にて~下記タイトルで、投稿致しますが・・・
過去に放映された内容ですので~・・・

皆様の中でご承知の方が、多く居られる事と存知ます。
毎回お話してま様~に、子供たちや、孫達の為に記録として、
投稿させて戴きますので悪しからずご容赦下さい。

また放映画像撮りで見ずらい分が有りますので重ねて
お詫びを申し上げます!
(画像全てクリ拡大)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

[太陽系と天の川銀河の、基本解説は第1回に掲載]

[太陽と地球の、大きさの違いは~!]
太陽直径= 1,392,000 km 質量(kg)1.989×10(30乗)(kg)
自転周期(日)27,275(2)

地球直径= 12,756.3km 質量(kg) 5.974×10(24乗)(kg)
自転周期(日) 0,997271

◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇

[[第2の地球?20光年先に最も似た惑星発見のNWES]]
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と、[第3回]◇《 太陽系:~太陽 の お話~》◇のお話で


直前回は 下記の記述迄 でした~!!

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
「直:前回2010年10月3日投稿」

・粒子が地球の磁場にぶっつかると、磁場に振動が起こります。
(地球の周囲の大気に電流が発生!)

つまり、地球の周囲の大気に電流が発生し、それらの電流が
様々な形で混乱を招くのです。
電流は、地球の周りを飛んでいる、人工衛星を故障させ、
地球の GPS を麻痺(マヒ)させます。

現代地球の周りを、周回してる人工衛星の数は~!
約1万3000個・飛び廻っているそぅ~です !!
又、無線や携帯電話の通信機器も使え無く成ります。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇


      [続:4]◇《 太陽系:太陽のお話 》◇




       <☆それでは:お話です☆>


コロナ質量放出に依って、太陽の荷電粒子が、地球に飛んで
来ます。中には、地球の磁場を通り抜ける、ものも有ります。

地上の発電所に到達した、荷電粒子が、電圧を変えたり~ !!

311319







320322







323
停電を~・・・!!

引き起したりする

事も有ります。  



大規模な無線妨害が起ったり、放射線レベルが上がる事も
有ります。又、進路の変更を余儀なくされる、飛行機も出て
来ます。

318313








*2003年の太陽嵐も、強力でしたが1859年に
観測された、巨大なフレアには敵いません!

*1859年に観測されたものは、世にフレアの存在を、
知らしめる程、とてつも無い・スケールでした。

肉眼で観察されている事を考えると、そのフレアが如何に
大規模で強力だったか !! が、判ります。   

315316







325326








電力の供給無しに、電信線が通じた、と、言ぅ記録が有ります。

あれ程大規模なものは、私達が生きてる間には、もぅ~発生
しないでしょう~!!


==================================

若し発生すれば、1億3千万人が・数ヶ月に亘って電力を
絶たれる可能性が有ります。

世界中の電力網の殆どが、機能しなくなり、多くの変電所にも、
負荷が掛かり過ぎてしまぅでしょう~!!

多くの人達が何ヶ月にも亘って、電力を使え無く成れば経済的
なものは、相当なものに成り!
 
その額は¥2兆ドルに、登ると言ぅ~・・・!?!
試算も有るそぅ~ですよ!


太陽の研究を進め、予め備えて於けば、経済的なダメージを、
押える事が出来ます。

科学者達は、太陽嵐を予測出来るまで、後一歩の処に来て
います。
327329








太陽観測衛星「STEREO」は、二つの衛星が、ペアーと成って、
太陽を立体的に観測しています。

「NASA」は、コロナ質量放出に依って、地球に飛んで来る
物質を、側面から観測しているんです。
331332







333336








それにより、速度を確定出来、その仕組みを調べる事が
出来ます。
337338







341342







「STEREO」は、20011年の来年には、太陽の両側に~・・・
到達する予定です。
347

















「NASA」は、360°度の視界を手に入れ、太陽の彼方から~
地球に飛んで来る物を~・・・早期発見出来る様~に成ります!

348349







350

















私達は初めて全方向から見た、太陽の姿を手に出来ます。
--------------------------------------------------
太陽で起っている、全ての事を同時に観る事が出来るのです。
----------------------------------------------------
それに依り太陽嵐を、予測し易く成るのです。

---------------------------------------
351352








[太陽の裏&表・イメージ]   [太陽から出る物質・イメージ]

太陽は活動極大期にも、危険な存在に成りますが、活動極小期
にも、又、地球に害を及ぼす可能性が有ります。

355

















黒点の数の少ない時期は、地球の気温は少し下がります。

2008年、黒点が観測された日数は、100日程でした。

此の100年では、最っとも少ない部類に入るそぅ~です。

357

















2008年に活動極小期に有った太陽は、次第に活発化させると、
考えていましたが、そぅ~は成りませんでした!

今回の活動極小期は、長引いています。
----------------------------------
過去活動極小期が長引いた時には、地球の気温が下ったと、
---------------------------------------------------
考えられています。

----------------
051059








黒点は形成され無く成ったのでは ?? と、思わされたり、

形成されても数が非常に少ないと言ぅ~事が時折有ります。

17世紀中頃~18世紀初頭迄がそぅ~言ぅ~時期でした !!

061062








黒点は50個程しか有りませんでした。

普通同じだけの期間観察すれば、何万個にも成りますので、
非常に少なかったと、言えます。

此の時期は「マウンダー極小期」(1645年~1715年)と、
呼ばれています。

太陽が非常に 「おとなし」 かった時期で~地球の気温は、
通常より低く、ヨーロッパは・小氷河期とも、言ぅべき季節を
経験しました。

065066








現在の活動極小期が、長引いてる影響は、直ぐには解り
ません !?!

しかし、今にも地球に影響を、及ぼし兼ねない、太陽風は、
その力を弱わめている様です。

069070








地球は太陽の大気に依って、宇宙を飛ぶ有害な、放射線から
守られていますが !!

太陽は地球を、傷つけもします ??

太陽と言ぅ~恒星に、是だけ近いのに、地球に生物が
いるのは ??「オゾン層」のお陰です。

071072







073074







075076







078077









・若しも、地球が「オゾン層」の多くを失えば、太陽からの
 紫外線は、大気を通り抜け地表に届きます。

079080








・大量の紫外線は、短期間で植物連鎖の土台を壊し、動・
 植物を死滅させるでしょう~ !!
 若しも、太陽からの紫外線を浴び続ければ地球の生物は、
 皆消えて無く成ります。

082

















*「オゾン層」を破壊するのは、本来太陽が堰き止めて、くれる
 はずの「ガンマ線バースト」かも ?? 知れません !!

085086








    ☆エェ~ッ「ガンマ線バースト」とは !?!☆
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

      ☆一体どぅ~成るのでしょう~か!!☆


    さあ~皆さん、何でしょうネ~??何か不気味ですが

         此処で、次回へ継続と成ります

          !!~~次回のお楽しみに~~!!
スポンサーサイト

【2010/10/17 00:00】 | 宇宙
トラックバック(0) |

No title
ゴン太0135
掲載ご苦労様です。

太陽の恩恵を受けて暮らしている人類ですが、
同じく脅威でもあるのですね。

太陽を神と崇める古代文明があった事も納得のいく話です。

次回も楽しみにしてます。


No title
ロイスト
こんにちは。
お忙しい中の更新、お疲れ様です☆^^

オゾン層の破壊は、恐ろしいですよね。
わかってはいても、小さな人間一人に、なにが、
できるのでしょうか・・・。
しかし、小さな人間がよりそって、生きているのですよね。
やはり、人間の手で、なんとか、してかなくては、いけませんね。
一人ひとりの意識が、世の中を変えていくのですよね。

No title
yklivenori
ゴン太0135さん

こんにちは~いつも、有難ぅ~ございます。

そうですよネ~・・・!
それにしても、こんなに怖い要因が、地球の
周りに存在するとは、未知のことでした。

未来の宇宙の、変化を考えると、現代の人類
の研究が不可欠です。

科学者達の研究成果の進捗を祈るばかりですが、
世界各国が、予算も一つにして、お互いが助け合い
をして行く時代だと、強く考えます。

No title
yklivenori
ロイストさん

こんにちは~お疲れ様です。
ご訪問有難ぅ~ございます!

お話の通りだと共感します。
太陽系には、我々人類しか
いないので~・・・

未来の人類の基礎にも成れる
研究が矢張り不可欠なんですね~!

No title
lunapiena
いつも分かりやすく宇宙のことをお話していただいて 楽しく読ませていただいています^-^* いつもいつもありがとうございます♪
ガンマ線バースト 名前がこわそうです^^:
次回もとても楽しみにしています^-^*

No title
yklivenori
lunapiena さん こんにちは~お疲れ様です!

いつも、励みに成るコメ戴きとても、
嬉しい~です。(^O^)/

いや~直ぐ近くに怖~い!?!
星が存在するとは、知らないで

生きてますが,世の中とは・・・
こう言ぅ~事なんですネ!

コメントを閉じる▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。